家族4人でパリ/ロンドンへ旅行に行きました。
パリ=シャルル・ド・ゴール空港からヨーロッパに入り、ロンドンのヒースロー空港からヨーロッパを出るプラン。
パリからロンドンへの行き方として飛行機がありますが、せっかくでしたので、ヨーロッパの高速鉄道の一つ、ユーロスター(Eurostar)を利用しました!
Contents
ユーロスターの基本情報
イギリス・フランス・ベルギー・オランダ・ドイツを結ぶ高速鉄道です。
ロンドン(セント・パンクレス駅)ーパリ(パリ北駅)路線が有名だと思いますが、それ以外にも、ブリュッセルやアムステルダム、デュッセルドルフなどの路線もあります。
ロンドン(セント・パンクレス駅)ーパリ(パリ北駅)は約2時間半弱
東京/大阪までののぞみとほぼ同じ時間です。
本数は1日約13本~15本(日によって変動しています)。
本数が多い日は1時間に1本程度出発していますが、本数の少ない日は日中の時間帯は2時間に1本になっている気がします。
また、一番リーズナブルなEurostar Standardクラスであっても、電車の変更は予定出発時刻の1時間前まで無料で可能です。
したがって、日中の移動を考えている方は、早めに電車スケジュールを確認し、チケット予約をしておいた方が良いように思えました。
特に家族連れ(4人)の場合は、2×2のボックス席だったり、2席シートが前後で空いているところを選択したいと思うのですが、我が家の場合は、利用予定の日の2か月前にチェックした時は、2×2のボックス席はすべて予約でいっぱいで、2席シートが前後で空いているところもごくわずかでした。。。
また価格も人気のある時間帯はどんどん値上がりしますので、価格という観点でも早めにチケットを購入しておいた方がいいと思います。
ユーロスターの詳細や予約は公式サイトで確認できます。
パリ(パリ北駅)
パリ観光で宿泊していたCourtyard by Marriott Paris Gare de Lyonの最寄り駅であるリヨン駅からRER Dラインで乗り換えなしでパリ北駅に到着(4駅7分)。
Courtyard by Marriott Paris Gare de Lyonのロケーションは最高でしたね。
パリディズニーへの移動、市内観光、パリ北駅(ユーロスター)など、どれをするのにもとても便利なところにあります。
駅の案内板に従って、ユーロスター乗り場に移動します。

階段またはエスカレーターで上の階へ

ユーロスターの案内板が見えてきました

チケットスキャン→フランスの国境警察(出国審査)→イギリスの国境警察(入国審査)→税関→プラットホーム、の順です
チケットスキャン

このあと、出国審査と入国審査が実施されます。
ユーロスターに乗るタイミングでイギリスへの入国審査が実施されるため、ロンドンに着いたときは入国審査は実施されません。
あるあるですが、出国審査はあっさり終わりますが、入国審査は時間がかかりました。。。
出国審査は行列がほとんどなかったのですが、入国審査には行列ができていましたね。。。
入国審査が終わると、税関対応
免税手続きもここで実施します。

税関公式アプリSkiptaxの利用方法はこちらで記事にしています。
乗車時間直前までホームには入ることができませんので、待合エリアで時間が来るのを待ちます。
飲食店や休憩スペースがあります。


お昼時間帯にユーロスターに乗るため、ユーロスター内で食べる昼食を購入。
クロワッサンなど

フルーツ盛り合わせ

ドリンク

休憩スペースに子供が遊べる電車

運転席っぽくなっていました。

乗車時間が近づいてきたため、プラットホームに移動できるようになりました。

ユーロスター

日本の新幹線とは違ったカッコよさがあります。
Eurostar Standardクラスのシート

座席テーブル

我が家は前後で前向きシートを確保しました。
ボックスシートもありました

座席はとても快適でした~
電車好きの子供たちはユーロスターに乗った瞬間は大興奮していました。。。
約2時間半でロンドン(セント・パンクレス駅)に到着


セント・パンクレス駅の隣にはキングス クロス駅があります。
キングス クロス駅と言えば、ハリーポッターの9と3/4番線で有名です。
映画のシーンになりきって写真撮影ができるスポットがあるのですが、大行列ができていました。。。そのため、我が家は写真撮影を断念。。。

並列のお土産ショップも大混雑。。。。

写真撮影はできませんでしたが、なんとなくハリーポッターの雰囲気を感じることができました(笑)
まとめ
今回の旅行ではパリからロンドンへの移動にユーロスターを利用しました!
快適な電車の旅ができますので、もしパリ/ロンドン間の移動を考えられているようでしたら、ユーロスターの利用を検討してみてはいかがでしょうか?


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