ヒルトン東京ベイ:子連れフィットネス訪問記(屋内プール&お風呂)

ヒルトン東京ベイの屋内プール&お風呂を楽しんできました!!

ヒルトン東京ベイには宿泊者が無料で利用できる屋内プール&ミストサウナがあります。

さらにお風呂(+サウナと水風呂)も併設されています。ディズニーリゾートで遊び疲れた後はフィットネスのお風呂で癒すことが可能です!

2020年に利用したときの記事はこちら

2021年8月に滞在したときは、人数制限のために(2時間から3時間待ちと言われました。。。)、利用できませんでした(涙)。事前予約制ではないため、屋内プールの利用を考えている人は、早めに屋内プールの受付にアクセスすることをお勧めします

リビスタ フィットネス

ヒルトン東京ベイには、「リビスタ フィットネス」にプールやお風呂があります。

公式サイトはこちら

【場所】地下1階

【営業時間】

月~金: 6:00~22:00 (最終チェックイン 21:00 施設利用21:30まで)

土・日・祝: 6:00~21:00 (最終チェックイン 20:00 施設利用20:30まで)

【利用料金】

宿泊者:プール&ジムが無料(浴場は別途有料)

ビジター:6,000円

“浴場は別途有料”と記載されておりますが、我が家はダイヤモンド会員ということで無料で利用できました

注意事項です

水温は常時30℃に保たれ、年間を通じてご利用いただけます。プールの水は、ファイテンが独自に開発したフィルターを通して供給されています。ファイテンの技術が水をリノベート、心地よい泳ぎと、皆様のさらなる健康をサポートします。
17m x 3コース、水深110~130cm、水温30℃

※ 水着のレンタルはございませんので、ご持参ください。
※ オムツの取れたお子様からご利用になれます。
※ お子様のご利用の際には、大人の方の同伴が必要です。

(公式HPから引用)

入り口

エレベーターで地下1階に降りると、リビスタ フィットネスに到着です。

ドアを開けるためには、部屋のカードキーが必要です。

ロッカールーム

ロッカーが並んでいます。プールサイドにタオルが大量に置いてありますので、タオルをプールに持っていく必要はありません。

ロッカーエリアを抜けると、休憩スペースがあります。そこを超えると、左手に浴場(Bath & Sauna)があり、直進するとプール入り口があります。

休憩スペース。リクライニングチェアが6つとテレビ

ウオーターサーバー。冷水のみです。

当然、脱水機はあります。ビニール袋付なのがうれしいですね。

洗面台スペース

アメニティは資生堂。ヒルトン系によくある「THE AMENITY」シリーズ。アメニティはすべてヘアトリートメント系です。化粧水や乳液などのスキンケア系はありませんので、ご注意を。

プール

まずはシャワールームがあります。

体を洗ってからプールに入りましょう。

ボディーソープ、シャンプー、トリートメントがあります。こちらも資生堂。

プールへの扉の前に、「プールの前に体を洗う」ことを知らせる張り紙があります。

いざ、プールへ

タオルが置いてあります。水飲み場と眼の洗浄用水道があります。

プールは17M3レーン。典型的な「ザ・プール」という感じでしょう。平日の夜でしたので、利用者はいませんでした。

ビート板があります。浮き輪系はありませんでしたが、持参することは可能とのことです。

プールサイドからスチームサウナに入ることができます(タオルが置いてあったところから入れます)。

お風呂

ロッカールームに併設されています。

中の様子。水風呂もありました。サウナもあります。

「大浴場」といえるほどの広さではありませんが、足を伸ばして十分にリラックスできました。部屋のお風呂を利用せずに、こちらで利用するのもアリかと思います。

平日の最終チェックインが21時、土日祝日の最終チェックインが20時ですので、ディズニーを最後まで遊んでしまうと、このお風呂を利用することはできません。早めにディズニーを終了させた場合は、こちらで疲れを取るものも良いかと思います。

子供が利用できるプールがある都内ホテルを調査&体験記事

ヒルトン東京ベイ宿泊記

セレブリオルーム

ファミリーハッピーマジックルーム(パーク側)

ファミリーハッピーマジックルーム(オーシャン側)

withコロナ的朝食ブッフェ

withコロナ時代のエグゼクティブラウンジ

1階のフォレストガーデンでの朝食

エグゼクティブラウンジ(セレブリオ・ラウンジ)での朝食&カクテルタイム

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