ミュンヘン旅行記②:ミュンヘン名物白ソーセージは観光客メニューには載っていない?

ミュンヘンで有名な料理といえば、白ソーセージですね。

甘辛マスタードをつけると最高です。そして、白ソーセージのお供はブレッツェル

伝統的に12時までしか食べないため、ミュンヘンの休日の朝食といえば、「ビールに白ソーセージ」です。

「白ソーセージに正午の鐘を聞かせてはならない」という言い習わしがあります。これは、「白ソーセージは午前中のうちに食べなければならない」という意味。冷蔵庫のなかった時代、日持ちしない白ソーセージはその日の朝に作り、できるだけ新鮮なうちに食べなければならなかったのです。

冷蔵のできる現代では2~3日は持つのですが、「白ソーセージを午前中に食べる」という風習は今でも残っています。

(オールアバウトHPから引用)

そんな白ソーセージに関して、実は裏メニューなの!?というエピソードに遭遇しましたので、紹介します。上記写真の白ソーセージのレストランは下記レストランではありません。

———

とあるレストランで、午前中に「ビール&白ソーセージ」を満喫しようと思って、メニューを見たら、なんと白ソーセージがありませんでした。どこを見ても普通のソーセージメニューだけ・・・・

白ソーセージを食べたいので、店員さんを見つけて質問してみると、

私「白ソーセージありますか?」(英語)

店員「Only Germany」(と聞こえた)

と言って、去ってしまいました。

友人(日本人)と「今、only Germanyって言っていたよね?てことは、日本人は食べられないの?」と話をしていたら、その店員さんが戻ってきて、ドイツ語のメニューを持ってきてくれました(最初にもらったメニューは英語メニュー)。

そのドイツ語メニューにはちゃんと白ソーセージがありました(英語メニューと比較して、種類がかなり多かったです)。そして注文も無事できました!

ということで、もし英語メニューに白ソーセージがなかったとしても、白ソーセージがあるかどうかは一度店員さんに確認してみると良いでしょう。

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