旅行記:ルフトハンザ航空ビジネスクラス(羽田~フランクフルト)

2018年5月、ルフトハンザ航空のビジネスクラスに乗ることができました!

イギリスの航空サービス格付け会社Skytraxによると、2018年の「世界で最も素晴らしいビジネスクラス」ランキングで、世界で8位、欧州で1位を獲得しています。

搭乗飛行機

行きはLH717便、帰りはLH716便でした

LH717便

機材はボーイング747-8でした。アッパーデッキがある2階建てのジャンボジェットです。

ビジネスクラスは、メインデッキ(1階)とアッパーデッキ(2階)にあります。アッパーデッキはビジネスクラスだけです。

(ルフトハンザ航空のHPから画像抜粋)

座席

私はメインデッキの窓際に座りました。

隣の人と横並びで座ります。隣の席との間にパーティションは全くありません。また、座席配置上、窓際の人が通路にでるためには、通路側の人を飛び越える必要があります。

足が内側に向かう感じになっています(イメージはV字型)。

モニターの画面の向きは調節可能です。モニターの下の引き出しに、500mLペットの水が1本/アメニティーが入っています。

パーティションがないため、恋人/夫婦/子連れで乗るときは、隣同士で会話を楽しむことができるので良いかと思います

1人旅行の方は、メインデッキの真ん中列を取った方がいいかもしれません。ダイレクトに通路に出ることができます(1人旅の場合は、ANAのスタッガードを狙った方がいいと思います)。ANAのスタッガードと異なり、半個室感は全くありません。

日本人CAの方もいっしゃいました(写真なし)。

イヤホンはBOSE製で備え付けられています。装着すると、周りの雑音がほとんど聞こえなくなりました。

シートに関して、手前のボタン(左から、フルフラット、ゆりかご、通常)を押し続けることで、自動でシートの形が変わります。奥のボタンを使うことで、細かい設定ができるようですが、私は使用しませんでした。

エンターテインメント

映画に関して、言語/字幕で検索することができます。言語を「日本語」で検索すると、「日本語吹き替え版」と「邦画」がヒットしました。字幕については「日本語」を選択することができませんでしたので、「洋画を日本語字幕版で見る」ということはできないと思われます(日本語吹き替え版のみ)。

「TV」に関して、子供が好きそうなTV番組(ディズニーチャンネルなど)は見つけられませんでした。「映画」でディズニー映画がありましたので、こちらで時間を潰しかないように思われます。

L716便

機材はボーイング747-8でした。

せっかくなので、アッパーデッキの窓際に座ってみました。

アッパーデッキもメインデッキとほぼ同じ構造ですが、窓際席の隣には荷物入れがありました。ここに荷物を入れてしまえば、通路側天井の荷物入れを使用する必要はありません。また、荷物入れを閉じてしまえば、その上を利用することができます。

ただし、若干アッパーデッキの方が窓際の席は天井が低いように思えました。

個人的には、アッパーデッキの窓際席には荷物入れスペースがあるので、こちらの席がお勧めかなと思います。

ただし、搭乗口はメインデッキ(1F)にあるため、フライトが到着した後にすぐに飛行機から出られないのが難点です(自分は気にしないタイプ)。

空港ラウンジ

羽田空港

ルフトハンザ航空のビジネスクラス利用者は、ANAラウンジを利用することができます。

(ANAホームページから抜粋)

まさに上記写真の通りでした。搭乗前からテンションが上がりました。

特典航空券の発券に必要なANAマイル

東京~フランクフルト間のルフトハンザ航空の場合、ANA90,000マイルあればビジネスクラスの特典航空券を往復分発券することができます。

飛行機の乗らなくてもだれでも年間20万マイル貯めることができる方法がありますので(ANAクレジットカードでカード決済しまくるという力技ではありません)、この方法を使えば、ヨーロッパ旅行を2人で毎年楽しむことができます。マイルは3年間有効ですので、2年に1度で4人でヨーロッパ旅行が可能となります。

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