ヒルトンアメックスカード:カードによるダイヤモンド会員を狙うならば今すぐ発行しよう!!

アメックスから2種類のヒルトンアメックスカードが発行されることがアナウンスされました。

そのうち、ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードは、ヒルトン系ホテルに1泊もしなくてもダイヤモンド会員になることができるクレジットカードです。

(ヒルトンアメックスカードHPから抜粋)

「このクレジットカードを利用してダイヤモンド会員になりたい」と考えている方は、今すぐにヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードに申し込みましょう!

年会費

・年会費66,000円(税込)

家族カード3枚目まで無料、4枚目以降13,200円(税込)

年会費66,000円はかなり高額ですね。。。

しかし、2年目以降の継続特典として付与されるウィークエンド無料宿泊を繁忙期で利用すれば年会費以上のホテルに無料で宿泊できます

さらに、1月~12月で200万円以上のカード決済が可能であれば、ダイヤモンド会員になれますので、1ベッドスイートまでのアップグレード/エグゼクティブラウンジ/朝食等の特典を満喫することができます。

そして、年間で300万円以上のカード決済が行えるのであれば、ウィークエンド無料宿泊が2泊つきますので、1年目+2年目以降の年会費の元は十分に取れると思います

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードの特徴

ゴールド会員ステータスが自動付与

本カードを保有するだけで、ヒルトンゴールド会員ステータスが付与されます。

ヒルトンのゴールド会員はマリオットボンヴォイ等の他ホテルのゴールド会員よりも優れた特典があります。

それは、朝食無料(同行者プラス1名まで)です。

ホテルに宿泊したからにはホテル内でのんびりとした美味しい朝食を摂りたいものですが、いい値段になってしまいます。

しかし、ゴールド会員であれば同行者1名まで無料で利用できるのです

ホテルの朝食は4000円~5000円程度ですので、同行者1名分を含めれば1泊で10,000円程度お得になります。

その他にもゴールド会員の特典として、レイトチェックアウト、エグゼクティブルームまでの無料アップグレード等があります。

所定のカード決済でダイヤモンド会員

通常ダイヤモンド会員になるためには、以下のいずれかの条件を満たす必要があります。

(1)1年間に30回の滞在*、または
(2)1年間に60泊の宿泊
(3)1暦年間に120,000ヒルトン・オナーズ・ベースポイントの獲得

*チェックインからチェックアウトまでを”1滞在”とカウントします。したがって、同じホテルに1泊しても5連泊しても同じ”1滞在”になります。また同一日にチェックアウトとチェックインをしても、全体で”1滞在”としてカウントされます。

しかし、1月~12月の間で200万円以上のカード決済をすることで、ダイヤモンド会員になることができます!!

各エリートステータスの特典は以下の通りです。

ヒルトンHPから抜粋)

ダイヤモンド会員の主な特典は、1ベッドスイートまでのアップグレード、エグゼクティブラウンジへのアクセス、朝食無料、レイトチェックアウト、100%ボーナスポイント等があります。

私はダイヤモンド会員ですが、何回かスイートルームにアップグレードしていただいたことがあります!!ホテルスタッフさん、いつもありがとうございます。

(コンラッド東京のベイビュースイート)

(ヒルトン東京のシティスイート)

ホテルによりますが、1万円程度のアップグレードをしていただいたことがありますので、ヒルトンを利用すればするほどお得になります。

エグゼクティブラウンジも最高です。

(写真はコンラッド東京)

美味しい料理に美味しいお酒、最高です。もちろん、ホテルスタッフさんのホスピタリティも素晴らしいです。

また、ヒルトン系ホテルは子連れでもカクテルタイムを利用することができますので、家族旅行を考えている人にとっては良いと思います(当然、マナーは重要です)。

ダイヤモンド会員として力を発揮するのはポイント無料宿泊の時だと思います。

ポイント無料宿泊は”一番リーズナブルなお部屋に素泊まり”になってしまいますが、ダイヤモンド会員であれば、アップグレード/エグゼクティブラウンジ/朝食無料等のセットにより、非常に充実したホテル生活を送ることができるようになります。

他にもホテルごとにダイヤモンド会員特典があります

例えば、ヒルトン東京お台場の屋内プール&屋外ジャグジーを無料で利用できます(ヒルトン東京お台場はホテル宿泊者でも一人3,000円の料金がかかります)。

夕暮れ時や夜の屋外ジャグジーは景色が最高でした

新ルールになってから宿泊していませんが、旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションのラウンジはダイヤモンド会員しか利用できません

カードの利用と継続で最大2泊分のウィークエンド無料宿泊

ヒルトンアメックスカードの最大の特徴がウィークエンド無料宿泊です。

旧ヒルトンVISAプラチナカードではなかった特典ですね。その代わり(?)ヒルトンVISAプラチナカードは年間120万決済でダイヤモンド会員になれました

カードの継続でウィークエンド無料宿泊が1泊分もらえます。

さらに、年間*で300万円カード決済により、さらに1泊分のウィークエンド無料宿泊がもらえます。つまり、最大2泊分のウィークエンド無料宿泊がもらえることになります。

*年間とはカードのご入会日・切替日から毎年1年間を意味します。

ウィークエンド無料宿泊特典の注意点はこちら

※ウィークエンド無料宿泊特典は、基本カード会員様のみご利用いただけます。
※ウィークエンド無料宿泊特典は特典発行から1年間有効とし、金、土もしくは日曜日の夜、いずれか1泊にご利用いただけます。(月-木曜日のご宿泊にはご利用いただけません。)

(ヒルトンアメックスカードHPから抜粋)

コンラッド東京は通常の週末でも4万円~。GW、夏休み、年末年始の繁忙期では8万円~10万円くらいしますので、繁忙期に1回利用すれば2年目以降の年会費の元は取れます。

年間300万円決済をすれば2泊無料になりますので、合計で20万円程度宿泊代分として利用することができます。

これならば1年目に無料宿泊特典がなかったとしても、2年目で余裕で挽回できると思います

ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)の年会費が初年度無料

ヒルトンユーザーにはかかせないHPCJの初年度年会費が無料になります(通常は25,000円)。

継続する場合は年会費が10,000円かかりますが、10,000円分のクーポンがもらえますので、年会費は実質無料となります(ただし、GO TOトラベルキャンペーンを適用した場合の宿泊代にはしようできません)。

日本国内全17ホテルと韓国2ホテルで、宿泊は25%割引、レストランは最大20%割引で利用できます。12/31は利用できませんが、それ以外の日程で宿泊代が25%オフになるのはかなり大きいです。

HPCJの詳細はこちらで記事にしています。

なお、初年度分は年会費を支払っていないため、10,000円分クーポンはもらえません

カード利用で100円あたり最大7ポイント付与

通常の支払いでは100円あたり3ポイント付与されます。1ポイントあたり0.5円相当かなと思っていますので、100円あたり1.5円相当に該当します還元率は約1.5%

ヒルトン・ポートフォリオ内のホテルやリゾートでの支払いであれば、100円決済で7ポイント貯まります。

貯めたポイントはホテル無料宿泊に利用するのがお得だと思います。

ヒルトンは時期によって必要なポイントが変わりますが、必要ポイントの最大と最小(スタンダードルーム宿泊時)は以下のサイトで調べることができます。

http://pointsandmoney.hilton.com/

ホテル 最大必要ポイント
ヒルトン東京お台場 70,000
ヒルトン東京ベイ 80,000
ヒルトン東京 70,000
コンラッド東京 95,000
ヒルトン成田 20,000
旧軽井沢キュリオbyヒルトン 95,000
ヒルトン小田原リゾート&スパ 95,000
ヒルトンニセコビレッジ 70,000
ヒルトン大阪 70,000
コンラッド大阪 95,000
ヒルトン福岡シーホーク 50,000
ヒルトン沖縄北谷リゾート 80,000
ヒルトン沖縄瀬底リゾート 80,000
ダブルツリーバイヒルトン沖縄北谷リゾート 80,000
ダブルツリーバイヒルトン那覇首里城 40,000
ダブルツリーバイヒルトン那覇 35,000

年間300万円決済すると90,000ポイント貯まりますので、コンラッド東京に1泊できる分くらいですね。

さらに、ウィークエンド無料宿泊が2泊分付きますので、コンラッド東京に年間3泊泊まれることになりますね。なんて贅沢。。。それもエグゼクティブラウンジ/朝食付き。。。

なぜ今すぐに申し込んだ方がいいのか?

先に触れましたが、ダイヤモンド会員になるためには、1月~12月の決済額で判断されます

もうすでに2か月分経過しているのです。

せっかくヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードに申し込んだとしても、12月までに200万円分決済ができていなければ、また1月からゼロからやり直すことになってしまうのです

※ウィークエンド無料宿泊は登録してから1年間の合計決済になりますので、3月に登録しようが10月に登録しようが判断期間は同じ1年間です(2021年3月に登録した場合は、2022年3月までの合計決済金額。2021年10月に登録した場合は、2022年10月までの合計決済金額になります)。

また、HPによると、条件達成から3か月以内にダイヤモンド会員ステータスが付与されるそうです。つまり、早く条件達成(200万円決済)すればするほど、ダイヤモンド会員の期間が長くなります。

そして、達成した年の翌年12月まで有効です(2021年に達成すれば、2022年12月までダイヤモンド会員を維持)。ステータスは通常3月末でダウングレードされますので、もしかしたらダイヤモンド会員は2023年3月まで維持されるかもしれません(←未確認)。

まとめ

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードにより、ホテル修行なしに1月~12月で200万円決済することでダイヤモンド会員になることができます

ダイヤモンド会員は特典が盛りだくさんで最高です。

また、旧ヒルトンVISAプラチナカードにはなかった特典である、ウィークエンド無料宿泊がとても魅力的だと思います。繁忙期に利用すれば年会費の元が取れてしまいます。

ダイヤモンド会員を狙っている方にはぜひともお勧めのカードだと思います。

カードの詳細は公式サイトで。公式サイトはこちら

当該クレジットカードには紹介制度があります。

周りに当該クレジットカードをお持ちの方がいらっしゃるようでしたらその方から、もしいらっしゃらないようでしたら、私から紹介することも可能です。こちらのフォームからお気軽にお問い合わせください。紹介用URLをお送りいたします(24時間以内にご返信いたします)。

通常の入会キャンペーンを利用すると最大101,000ポイントをボーナスポイントとしてもらえますが、紹介URLを介して入会されると最大115,000ポイントをボーナスポイントとしてもらえます。

1ポイント約0.5円相当と言われていますので、紹介URLからの入会の方が約5,000円分お得になりますので、ヒルトンカードへの入会を考えていらっしゃる方は紹介URLを介した方がお得になります。

宿泊記

アップグレード遍歴(ダイヤモンド会員)

コンラッド東京

スイートルーム(ベイビュー):夜景がキレイ

ベイビューエグゼクティブルーム:窓際ロングソファがお気に入り

シティビューエグゼクティブ:新幹線やゆりかもめが見えて、子供は大喜び

withコロナ時代の過ごし方

朝食

エグゼクティブラウンジ

スパ(プール)

ヒルトン東京お台場

プレミアムエグゼクティブルーム

スーペリアデラックス

朝食(シースケープ)

朝食(シースケープが混んでいると、隣のグリロジーになります)

エグゼクティブラウンジ

スパ(プール)

ヒルトン東京ベイ

セレブリオルーム

ファミリーハッピーマジックルーム

withコロナ的朝食ブッフェ

withコロナ的屋外プール&お風呂(スパ内)

フィットネス(プール)

ヒルトン東京

シティスイート

ジュニアスイート

エグゼクティブラウンジ

朝食

フィットネス(プール)

ヒルトン小田原リゾート&スパ

コーナー和洋室L

朝食

ラウンジ

大浴場/プールなど

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン

コートヤードスイート

コートヤードデラックス

朝食

ラウンジ。平会員でもラウンジでアルコール無料

ダイヤモンド会員は21時までアルコール無料(その他ステータス会員は17時半まで)

お風呂(スパ)

ヒルトン沖縄北谷リゾート

テラス付きツインエグゼクティブにアップグレード

スリユンでの朝食

エグゼクティブラウンジ

ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城

子連れに嬉しい和室スイート

朝食は沖縄料理満載

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